君の名はで巫女バイトが人気

絶大な影響力がありますね

未だ勢いが衰えないアニメ映画「君の名は」。私も観ましたが、脚本や付線、ストーリー、映像美、音楽、どれも本当に素敵でした。もう1度観たいと心底思える映画です。興行収入は91億円超、しかも勢いはまだ衰えていません。

 

 

ここまで映画が話題になると、やはり巷では「聖地巡礼」する人が出てくるのですね。まぁ分からなくもないですが、舞台の1つである東京は簡単に巡礼出来そうなものの、もう一方の岐阜が問題になってきます。

 

 

飛騨古川駅や喜多若宮神社、飛市図書館、味処古川、そして名古屋駅。これらを巡礼するのは結構な時間と労力が必要となります。

 

 

そして一番危惧する部分はお金です。日帰りで赴けない事もないけれど、せっかくなので瀧君達のように一泊したい。ホテルじゃなくて映画の様な旅館が良いな・・これでは沢山のお金が必要となってしまいます。聖地巡礼も良いけれど、どうせなら瀧l君の様にイタリア料理店でバイトしてみはいかがでしょうか?

 

 

 

女性の場合は、勿論あの美人先輩になり切るのが目的であります。実際のモデルになったイタリア料理店は、ドレスコードがあったり18時以降の20歳以下の入店を禁止しています。店内も重厚感があり、バイトするには敷居が高い感じです。

 

 

 

ここまで本格的なイタリア料理店でバイトするのは無理だとしても、もう少しアットホームなイタリア料理店でバイトする事は可能だと思います。

 

 

 

ファミレスになるとかなり映画の世界観とはかけ離れますが、接客業でホール係という接点はあります。第一あんな素敵なイタリア料理店で高校生がバイトできるのか?この辺を突っ込むとキリがないのでスルーしますが、現実はもう少し敷居の低いイタリアンレストランでのバイトが望まれるでしょう。

 

 

 

でもあのような制服を貸し出してくれるお店はありますし、男性の場合本当に美人先輩に出会えるかもしれません。女性の場合、可愛い後輩男子が来てくれるかもしれませんね。次はヒロインの三葉になり切り巫女さんバイトという方法です。

 

 

 

 

三葉の実家は宮水神社であり、神社の家系の子です。巫女の血筋であり純粋な巫女ですから、決して巫女バイトをすれば三葉になり切れるという訳ではありません。ましてや巫女バイトをしても舞は踊りませんし、口噛み酒は架空の儀式です。

 

 

 

そんな事重々承知の上ならば、あの衣装を着て“なんちゃって三葉”になるという目的だけで巫女バイトに応募するのはアリだと思います。

 

 

 

正月の巫女バイトをせっせとこなしつつ、頭の隅っこで三葉を想像してニンマリ。巫女バイトをしたら、せっかくなので沢山写真を撮っておきましょう。年末は間違いなく巫女バイトに人気が殺到する筈!どうせなら聖地巡礼じゃなく、これらの様に主人公になりきりバイトをしてみて下さい。